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同人サークル「丁字屋残党」主幹です。

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97:「クロスデイズ」プレイ中その4【ネタバレ】

2010/04/06 (Tue) 20:55
しつこく「クロスデイズ」の感想だかレビューみたいなものです。今回はメインヒロインである路夏について書きたいと思います。

で、路夏に関してですが、彼女は確かにかわいいんだけど、メインヒロインとして(特にデイズシリーズのそれとして)はキャラが弱いかなと感じるのも事実です。
実際人気の方もないわけではないけどメインヒロインとしては今一つの感があるようです。
では何故そうなってしまったかというと、やはりその最大の個性である嫉妬深さが、それが可愛くもありながら、一方でプレイヤーへの印象としてマイナスに働いているからではないでしょうか。私自身も、路夏の嫉妬深さ、猜疑心の強さにはプレイしていてイライラさせられることが少なくなかったというか、どのルートでも路夏がもっと勇気を信じていれば事態はこじれていなかっただろって感じさせるんですよね。だからバッドエンドも切なくはあるんだけど自業自得とも思えたりしちゃうのです。
て言うか、もし恋敵が言葉だったら「足利くんを信じられない喜連川さんじゃダメです」ってばっさり言われちゃうよ(苦笑)
あと、先日のブログでも書いたように、デイズヒロインの魅力にある…状況において変化するその多面性が感じられなかったのもそのキャラクターの弱さに繋がったような気がします(世界なんかは嫌われることでもキャラ立てはしていたわけですしw)。この辺も先日書いたように路夏黒化シナリオが没らなければと、これも残念なところです。

とまあ苦言ばかり書いてきましたけど、じゃあ路夏が可愛くないかというと全くそんなことはありませんですよ。特に「みなみの恋人」での「あれ?あ…あの、あれ?」とか言いながら那津希たちに背中を押され勇気の胸で真っ赤になるとことか、「和解」での屋上エッチのあとコロンと転がっての「きゃん」「勇気きらい…嘘だよ」「大好き」って一連なんかめちゃくちゃツボでした♪


※あと昨日の光に関しての補足。
光が澤永への思いを成就させる展開としては「思い重ねて」が(光、路夏、言葉の三人全ての恋が成就するEDということもあって)評価されているみたいだけど、自分的にはやはり澤永のレイプ未遂がある故にそれでいいの?って感じ(実際このEDって、かなり強引にたたみ込んでる感があって、良かったねとは思うものの、感情移入しづらいって言うか、勇気に光に会うなと約束させた路夏がどんな経緯で光への謝罪に至ったかとか、誠がどんな気持ちで言葉と踊りに来たのかとか、澤永の反省と光を守りたいと思いに至る感情の動きとか、もっとそれぞれの気持ちの内が丁寧に描写されていれば神EDにもなったと思うのですが…)。むしろ言葉が路夏の誤解を解きつつ二人を仲立ちする(ここでの言葉のキューピッドぷりがすごくイイ♪)ことで結ばれる経緯の方がきれいに結ばれているような気がします。が、ただ、これを見たらそのまま「マッシブ」にいく罠!!

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テーマ : CrossDays - ジャンル : ゲーム


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