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72:ウルトラマンメビウス外伝・ゴーストリバース

2009/12/29 (Tue) 19:27
メビウスの新作オリジナルDVD。
上巻は既に観ていましたが、下巻も先日買って視聴しましたんで感想など――。

地球を主舞台にせず、変身ヒーローとしてではなくむしろ宇宙戦士としてのウルトラマンを描くというスタンスはもろに内山まもるの「ザ・ウルトラマン」で、現在のスタッフにあたる世代人(自分含む)に内山ウルトラの与えた影響の大きさを改めて痛感。
そして、そんな内山ファン的な意味では郷愁を誘われると共に楽しめた作品ではありました。

ただ個人的にはウルトラマンは地球を守る変身ヒーローに尽きるとも意固地に考えるおっさんでもある自分にとってはこうした作風に対して微妙な気持ちもあったり…。
グリーンバック前で撮影されたアクションをCGの背景に合成というのは映画「ウルトラ銀河伝説」同様だが、悲しいかな金と時間のかけ方が全く違うようで、画面からはやや安っぽい印象を受けました。スピーディーなアクションも新味を感じさせた一方、ウルトラマンの巨大感が感じられず、悪い言い方をすれば着ぐるみアクション劇を見ているような気分にもさせられました。
アクションのたびに火の粉の飛び散る炎の谷の戦闘なんかは結構よかったけど。

ダンディー4が声をあてたマン、セブン、ジャックも前編の冒頭わずかの出番で肩透かし。高峰氏ではなかったエースも残念でした。納谷さんならよかった?? でも納谷さんの声ももう流石にかなりヤバイですし…。

メカザムは隻眼という風貌や名前からしてザムシャーの関係者かと思ったけどそんなことは全く語られなかったですな…。

まあそんなこんなで本作は、無論楽しめはしたのですが、それでも歴代ウルトラ兄弟との共闘とか、暗黒四天王の復活とか、EXゼットンとかのファンをわくわくさせるギミックの数々に膨らんでいた期待に十分応えきれていなかったとも感じられ、同じオリジナルDVDのメビウス外伝なら、変身ヒーローとしてのメビウスを描くと共に、自分にとって思い入れが強いGAYSメンバーとも再会を(ミライ君と自分双方に)果たさせてくれた昨年の「アーマードダークネス」の方が個人的には楽しめたのでした。
ただこうした感想は思い入れの強いファンのワガママみたいなもので、本来の視聴層である児童たちには無条件で楽しめる作品だとも思います。映画「ウルトラ銀河伝説」同様に展開や一つ一つのシチュエーションの王道っぶりなんかは潔いほどに心地よい♪


最後に、

ギガバトルナイザー回収せずに放置したあの四人は明らかにベリアル復活事件のA級戦犯だろ!? 

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右は直木賞作家のメビウス小説。明日からのコミケの行き帰りに読もう♪
 
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テーマ : ウルトラシリーズ - ジャンル : テレビ・ラジオ


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