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同人サークル「丁字屋残党」主幹です。

基本はなつかしモノ好き中年オタ。ゲームやらメガネっ娘やら特撮やら時代劇やら色々好きです。あと「スクールデイズ」好き。

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7:『スクールデイズ』の二次創作同人誌

2009/01/17 (Sat) 14:47
当サークル発行同人誌の紹介は今回で一旦一区切り。

で、まずは、テレビアニメ版「スクールデイズ」のアノ12話から直接連なるアフターストーリーにして、アノ最悪の結末を経ながらハッピーエンドを目指す。、現在展開中の連作
『Smile Days』シリーズ


『Smile Days』 
2007年12月発行 オフセB5 40ページ 販売価格400円
あのniceboatなラストから始まる1冊目は、首だけで生きながら言葉とやり直そうとする誠とか、某人物に助けられ生きていた世界、パリから帰ってきた刹那らも健在な学園を舞台にして、いつもの当サークル的なネタ漫画的なノリに、ちょっとだけシリアスなテーマも盛り込んだ作品。本当はこれ一冊で完結のつもりだったのですが・・・
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『Smile Days2』 
2008年5月発行 オフセB5 68ページ 販売価格400円
ネタパロマンガだった前回から一転、誠もある手段で元の身体に戻った2巻以降はかなりシリアスよりなストーリーで、あのアニメ版最終回を経ながら主人公たちが生きているという世界観の中、かって犯した過ちに苛まれそれを償おうとする、或いは心の傷を抱えながら幸福を目指すキャラクターたちの群像劇となってます。
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(下書です)

『Smile Days3』 
2008年8月発行 オフセB5 52ページ 完売
「2」で言葉と友人となった乙女は、言葉を大切に思うがゆえ、かつて己が言葉にした仕打ちに苛まれるが・・・・。今回は非18禁ながら言葉と誠のベッドシーンありです。
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『Smile Days4』 
2008年8月発行 オフセB5 40ページ 完売
現時点での最新刊。かつて言葉を壊してしまった刹那の苦悩。そしてそれを知った乙女は・・・。
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『こわれゆくものたち』 
2008年10月発行 オフセB5 68ページ 販売価格600円
;『Smile Days』シリーズとは別に描いた、「スクールデイズ」PC原作版「鮮血の結末」直前から分岐するイフストーリー 。
それまで言葉への凄惨ないじめの実情を知らなかった・・・・そして知ってしまった黒田光は、更に現在では恋人である泰介の言葉レイプの事実まで知ってしまい・・・。といった展開から、前半は光介入による最悪の状況下にあった言葉救済ストーリー。しかし後半は・・・・。とりあえず、2チャンネルの某SSスレで自分が書いた乙女SSを読んだ人がこれ読んだらひっくり返るんじゃないかってくらいに、乙女がひどい目に遭ってます。
アニメ版スクールデイズのスタッフが、製作中に鬱になったというインタビューをよく読みましたが、これ書いててその気持ちがよくわかりました(苦笑)。
当サークル初の18禁本でもあります。
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 ちなみに2008年はスクイズだけで200ページ近く描きました。なんで自分はこんなに「スクールデイズ」にハマってしまったんでしょ?

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テーマ : School Days - ジャンル : アニメ・コミック


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