プロフィール

tyoujiya

Author:tyoujiya
同人サークル「丁字屋残党」主幹です。

基本はなつかしモノ好き中年オタ。ゲームやらメガネっ娘やら特撮やら時代劇やら色々好きです。あと「スクールデイズ」好き。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード

51:最近の「フレッシュプリキュア」

2009/08/02 (Sun) 13:28
今日放送分の26話からからOP、ED&アイキャッチ&スポンサークレジットの背景画面が変わりましたね。
OPはやや強引に刹那&パッションの映像を差し込んだ感があるけど、EDやアイキャッチが完全新作なことを考えると、新敵幹部登場を待っての暫定的なものなのかな?


しかしここのところのせつなの敵幹部イースからキュアパッションへのジョブチェンジ編はよかったっすねえ。
二ヶ月くらいこのテーマでずっと引っ張ってたのに、まったくテンション下がらなかった(未だ下がらない)のはマジ凄い。
とにかく主人公に魅かれつつもそれを自ら否定しようとし続けるせつなの揺れる心理描写から、プリキュアになりながらかつて悪として生きてきたがゆえの罪悪感や自らの立ち居地への不安、贖罪のドラマや、プリキュアとしての仲間たちと心通わせ新たな関係を紡ぎあげる文芸・・・それらが凄く丁寧に描かれていって、いや、まじですばらしいっす。

で、今回のラストカットの構図
0001249170946705.jpg
どっかで見たことあると思ったら
0001231720194585[1]
これだ!
そう言えば作画監督も同じ青山充さんだったな。

で、劇場版「プリキュアオールスターズ」のDVDもしっかり買ってます。
初見時は作画が(これまでの劇場版に比べて)今一だったり、作品の違うキャラ同士の心情の交錯がほとんど無いとか脚本の掘り下げや演出の切れが甘いなあとか思ったんだけど、やっぱり歴代主役たちが集合し、それぞれの持ち味を生かした技で協力し大敵を倒すという展開は無条件にしびれます。
のぞみさんのカリスマ性は相変わらず異常でしたし。
特に、プリキュアたちがそれぞれの相棒や仲間との関係を深め合うシーンを回想しながら、

敵ボスの企む人類補完計画を全否定 しつつ全員で技を放つシーンは超燃えました。

ただ新顔の(当時放送開始直後だった)フレッシュ勢は作ってる側もまだキャラをつかめてない感があり精彩を欠いているというかダンス好きの仲良しグループ的な印象しかなくて、劇中内でも『仮面ライダーストロンガー』終盤のライダーマン&V3みたいな扱いw 
まだまだ最近の漢前&高スペックなラブさんは見られませんでした。

スポンサーサイト

テーマ : フレッシュプリキュア - ジャンル : アニメ・コミック


アニメコメント(2)トラックバック(0)|

≪前の記事 夏コミ新刊;『Smile Days 5』
≫次の記事 <児童ポルノ>禁止法改正案は廃案の見通し

コメント

50:

はじめまして、麦と申します。

必殺関連の検索で貴ブログを知り、拝見させて頂いておりました。

たまたま今日見ましたら『フレッシュプリキュア』についての記事でしたので思わずコメントしてしまいました。
娘と一緒に『フレッシュプリキュア』を見ておりますが、この歳で年甲斐もなく、せつな(イース)に心の琴線を感じています。ほんと久しぶりにアニキャラにそんな感覚を抱いています。

2009/08/05 22:05 | 麦 #- URL [ 編集 ]
51:Re: タイトルなし

> 麦さま

はじめまして。これからもよろしくお願いします。
せつなは本当にいいキャラクターですね。映画『オールスターズ』に出られなかったのが本当に残念です。その代わり次の映画にはばっちり出番ありそうですが。

2009/08/07 16:31 | tyoujiya #- URL [ 編集 ]

コメントの投稿

名前
題名
メールアドレス
URL
コメント

パスワード
Secret
管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

ブログ TOP