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49:『ヱヴァンゲリヲン・破』観ました(極力ネタばれなしな方向で)

2009/07/06 (Mon) 17:07
これは自分が今まで見た『エヴァ』の中で最も興奮した『ヱヴァ』だ!!
 

というわけで観てきましたよ。
まあ自分の場合、TV版『エヴァ』放映当時、ぜんぜんハマっておらず、ファーストコンタクトがアノ26話だったし、その後1話から見る機会があってもキャラ造形やギミックをなるほど的に何処かしら醒めた視点で臨んでいた気がするんですよね。
で、唯一リアルタイムで望んだ劇場版がアレ(←良いとか悪いとかでは無くアレとしか言いようが無いのね)だったという・・・。

そんなわけで自分は、当時のリアルタイムでテレビシリーズを見ていたファンの、謎への興味や次はどうなるのか・・物語はどこへ向かおうとしているのかといったといった興奮、ハラハラ感とは無縁の人間だったんですな。

まあそんなわけで自分にとっての『エヴァ』ってのは特別な作品でもなんでもなく、面白いアニメの中の一本という程度だったし、前作『序』の公開時もそれなりに高評価は聞いてても取り立てて観に行こうとは思わず実際観には行かなかったし、先日のテレビ放映で初めて観た際も、クライマックスの展開などには『おおっ!』と唸ったけど、まあそれだけのこと。
そんなこんなで、今回の『破』も当初全く観に行くつもりじゃなかったのだが・・・なんかマイミクさんの日記とかネットの評価がやたら高くて、いや『序』の時も高評価はあったけど、今回はなんか『序』の時と語られている熱量が全然違うのね。
基本的にネタばれは避けてたんだけど、それでもなんかものすごいものだということだけは伝わってきて・・・決定的なネタばれに触れる前に見てきたわけですが・・・

前作の『序』はテレビ版1~6話にほぼ忠実な分、まあ再構成の妙とヤシマ作戦の燃えるアレンジが見所って感じでしたが、今回はもう

ノベル系ゲームの2周目で別シナリオに突入した感覚
 

とでも言いましょうか、まあアウトラインは共通しながらもまったくの別物。
そして上映時間の2時間弱全て見所といっていいくらい、とにかく濃密!

新アイデア溢れる戦闘とか、このキャラとこのキャラとこのキャラのこういう関係からこうなる展開をよくぞ見せてくれた的なドラマ的なテンションとこちらの期待への応えっぷりとか、泣かせの演出(特にあそことあそこの挿入歌は反則!)とか色々半端ネエ! 

当時のファンにあったであろう、謎への興味や次はどうなるのか・・物語はどこへ向かおうとしているのかといったといった興奮、ハラハラ感を自分も、ここに至ってコレでもかというくらい感じてますよ。

戦闘シーンの映像も、重量感とスピード感、スペクタクル感やケレン味が見事すぎるバランスというか、遡って昭和の時代から特撮とかやってた人間はこういう映像をずっと目指してた(けど技術や予算他の問題で妥協してきた)んじゃないだろうか?

あー、もう他にもいろいろ書きたいけど、上手く言葉にならんわ!

ともあれ・・・

マジで観に行かなかったら後悔するところだった!! 

熱狂的なエヴァファンはもちろん、「エヴァ?当時は好きだったなぁ」程度の人も絶対に観に行ったほうがいい一本なのは間違いない。



あとメガネ的なところでは・・・

 シンジ君のクラスにかわいいメガネっ娘が二人(長髪とおさげ)いたんだけど、テレビ版の時からいたっけ?






おいおい、そっちかよ!? 

いやいや、

新キャラの真希波さんは

実に魅力的な戦闘民族なおっぱいメガネでした~♪
 
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テーマ : 新世紀ヱヴァンゲリヲン - ジャンル : アニメ・コミック


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