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同人サークル「丁字屋残党」主幹です。

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41:『必殺仕事人2009』いよいよ終了間近

2009/06/13 (Sat) 18:15
『必殺仕事人2009』も残すところあと2話となりました。そんなラス前を控えて最近放送分の中から個人的に印象に残ったものの感想などをだらだらと・・・。


第17話「ゴミ屋敷」
いかにも時事ネタなゆる~いサブタイと思いきや、ゴミという言葉に社会に不要とされたモノ=老人問題とかけているのにまず唸らされた。
年を取り裏稼業に区切りをつけようとする女と、裏稼業にしがみつく男=主水との対比が光り、老掏りに対する老同心としての主水を描いた8話と並んで、今の時代に年老いた(しかも一度死んでいる筈の)主水を引っ張り出した意義を見せた一編でした。


第19話「玉の輿」
ずっと妹の幸せを願っていた姉に対し、姉の死を願っていた妹というコントラストに加え、姉を失っている(久々に登場の)如月を中心にレギュラーも上手く機能していたと思う。
あとは陵辱ゲーも規制されるこの時代に、幼女近親暴行ネタをやったことに快哉。
アジトでなぜ如月に三番筋のことを教えたのかと問いながら、それ以上は責めずに「しくじるんじゃねえぞ」と凄んで言う小五郎には、その厳しい表情とは裏腹の彼なりの優しさを感じた。
ただこの回、ありがちな身代乗っ取りものという理由でネットではさほど高評価ではなくて、個人的には意外でした。

逆に昨日の第20話「女の一分」は、ネットでの評価は高いようだが自分的には先述の2話ほどはまりきらなかった。いや、シナリオのレベルは高かったし恨みの情念も深いものだったんだけど、基本的に仕事人たちがドラマにほとんど関わらないので観ていてテンションが上がらなかったのだ。


そして・・・やはり昨日放送分の予告編の「最終章」の文字、そして危機感あふれるビジュアルと煽りにはやはり期待を高めずにはいられない。
仕事人たちの運命は?、主水の去就は? 如月とせんりつの出番はあるのか? ・・・ともあれあと2回の放送に心して望みたいと思う。
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テーマ : 必殺シリーズ - ジャンル : テレビ・ラジオ


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