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Author:tyoujiya
同人サークル「丁字屋残党」主幹です。

基本はなつかしモノ好き中年オタ。ゲームやらメガネっ娘やら特撮やら時代劇やら色々好きです。あと「スクールデイズ」好き。

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3:時代劇、特撮テキスト本について

2009/01/14 (Wed) 03:02
とりあえずブログ開始につき、まず当サークル発行の同人誌の歴史を振り返ってみたいと思います。
今でこそ、ゲームやアニメをネタにした(下手くそな)二次創作マンガを描いてる当サークルですが、当初は時代劇や特撮の硬派なテキスト本を発行していたサークルでした。
で、まだサークル名すら無かった頃に、初めて発行したのがじつにもう15年以上前の1993年に発刊した
『中村主水死す…そして正義もまた死んだ』なる本でした。これは「必殺仕事人ー無情闇稼業」なるオリジナルテレビシリーズ完結編を想定、テキスト形式で、純粋な法と正義を信じる人物にそれに逆らう〝悪〟として斬られる中村主水の最後と、主水を葬ってしまった"正義〟が迎える残酷な顛末を描いた必殺シリーズ完結編私案二次創作でした。
この本は、96年10月に映画『必殺!-主水死す』公開直後のタイミングで改訂版を発行。テキストを大幅に加筆、全22話の詳細なプロットを作成した上、唐沢なをき先生を含めて多くのゲスト寄稿をいただき、全100頁にこの上ない必殺愛の詰まったものとなりました。ちなみにこの本に寄稿していただいた唐沢先生の漫画は『唐沢なをきのうらごし劇場』((メディアワークス刊・私も一部執筆してます)で読むことが出来ます。
無情闇稼業改Bクラブ
(当時の「Bクラブ紹介記事)

 それとは別に作ったのが94~95年発行の『不完全版まいなあてれび時代劇がいどぶっく』壱・弐で、これは筆者が個人的に好きな『野望の国』『江戸の用心棒』『江戸の激闘』『壬生の恋歌』『傑作時代劇』『時代劇SP版―仕掛人藤枝梅安』『獅子の時代』等などのマイナー時代劇の解説本でした。

その後サークル名を丁字屋残党と定め発刊したのが必殺・特撮のテキスト本である『残り火』というシリーズ。
VOL.1は映画「必殺!-主水死す」特集
1997年8月発行 B5 オフセ 42P 完売
作品論をはじめ当時の新聞、雑誌記事の採録、新宿松竹でのオールナイトや松竹シネワールドの「必殺まつり」のイベントルポ、アイテム特集なド、当時の中村主水の最後という一大ムーブメントの盛り上がりをのわかる1冊。
nokoribi1.jpg
この表紙は今でも結構気に入ってます

VOL.2は「暗闇仕留人」特集
1998年8月発行 B5 オフセ 40P 完売
播磨幸治脚本回研究、新聞記事採録、他に酒の席での必殺ネタ特集など。「新仕置人」LDボックス作成お手伝い記は個人的に懐かしい思い出。

VOL.3「7人ライダー魂」
1998年12月発行 B5 オフセ 36P 完売「仮面ライダー」~「ストロンガー」までの第一期「仮面ライダー」シリーズ特集号。ドラマ&キャラクター論他。

VOL.4「7人ライダー決戦魂」
1999年5月発行 B5 オフセ 88P 完売歴代ライダーが集結する『仮面ライダーストロンガー』第35話~最終回の総力特集本。各エピソードの解説、当時のコミカライズの総解説、当時の児童誌特集記事&新聞記事の採録、平山亨プロデューサーのインタビューなど、第一期ライダーシリーズ怒涛のクライマックスに関する企画満載の一冊。
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VOL.5「70年代モノを中心としたコミカライズの本」
2001年8月発行 A5 オフセ 68P 完売『仮面ライダー』『ウルトラマン』『マジンガー』『キカイダー』他、70年代の児童誌コミカライズの解説本。

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テーマ : 同人誌 - ジャンル : アニメ・コミック


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