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258:ヱヴァンゲリオン新劇場版Q(ネタバレ感想)

2012/11/21 (Wed) 21:11
19日の月曜日に『ヱヴァンゲリオン新劇場版Q』観てきました。
自分的には面白かったですよ。しかしようやっとネタバレとか気にしないですむとばかりにネット回ってると、なんか世間では賛否両論が凄まじいことになっていますなぁ。

ともあれ自分も、ネタバレって程じゃないかも知れんが一応隠しつつ感じたことを箇条書きに。

■近日上映作品の予告が終わっていよいよ始まると思ったら、スタジオジブリ作品の画面が出て、まだ何か予告やるのかよと思った俺は『巨神兵東京に現る』の存在をすっかり失念していた罠。
■面白かったけど、純粋娯楽としては『破』が上なのは致し方なし。今回はひたすら『エヴァ』という作品になってしまった。〃娯楽〃ではなく〃エヴァ〃に。
■ぶっちゃけシンジさんがシンジ君に戻ってしまったからなぁ。
でも、『破』のクライマックスでぽかナミを助けるシンジさんも、黒綾波にひたすら本を運んだり、カオル君に「やめよう」って言われても(やめても現状が何も変わらない以上)一度示された希望にすがるように二本の槍を抜くシンジ君も、失われた〃かつての充実していた日常〃を、その欠片だけでも取り戻そうとあがくという意味で同じ行動原理で動いていることには違いないのよね。それが、結果を含めて観る者にカタルシスを与えたか否かで真逆の方に向かっているだけで。
■まあ否定する気持ちもわかるけどエヴァってそもそもこんなもんじゃね?
親父は理不尽で、レイはよくわかんなくて、アスカはひたすらシンジを罵って…やっぱりいつものエヴァじゃん?
もの足りないのはミサトさんが「エバーに乗りなさい」と言ってくれない(あまつさえ乗らなくていいとか言い出す)ことか?旧劇じゃ死ぬ寸前まで「帰って来たら続きをしましょ(意訳・だからエバーに乗りなさい)」だったのに…。
■あと登場人物ほぼ全ての戦う根元の理由(生き延びる為というなら生き残ってどうしたいのか)とか、心情的な相関(誰が誰をどう思っているか)が最後までわからんのはやはりきつい。観る者を浦島太郎なシンジとシンクロさせようってことだろうけど、シンジ同様ストレスばかりが溜まるのもやむ無しだろう。
■『Q』の何が悲しいって、委員長が(多分)もう存在していない世界ってこと。あと山岸マユミ嬢も。
■ともあれ眼鏡と眼帯のコンビは可愛カッコいくも微笑ましかったのであった♪
■どーしよーもなく絶望的になった状況を「シッチャカメッチャカだー!」と表現するマリさんには和む♪ (映画を)観てる方にとっても彼女の存在は救いだねぇ。
■ラストシーンはあの三人ってのがよかった。あと桜多吾作版『グレンダイザー』を思い出したり。
■次回予告はいかにも未完成CGってカンジ…終盤近くになって手抜きになるのも『エヴァ』らしいって言えばらしいわな。

――取り敢えず以上。


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テーマ : 新世紀エヴァンゲリオン - ジャンル : アニメ・コミック


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