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228:『三丁目の夕日64』感想

2012/01/24 (Tue) 19:23
そんなわけで『三丁目の夕日』シリーズ最新作に公開初日に行って来ました。本当は初回で見るつもりだったんですが、高崎線が朝から火災の影響で止まってて、結局二回目の上映に何とか間に合った次第。見たのは3Dの方で、実は3D初体験なのでした。


以下ネタバレ感想


ともあれ『三丁目の夕日64』はシリーズの完結編となるとしても十分な出来だと思います。一作目で三丁目にやってき六ちゃんと淳之介の二人が自身の新しい居場所へと巣立つという展開が、実に綺麗な完結感をもたらしていました。


そうしたこれまでの家族から新しい道を選ぶ心情や、父親の心を知ることで父親として、淳之介に安定した人生より夢を彼自身に選ばせる心情の変遷とか、そうした描写が映画に起伏を(登場人物の気持ちがずっと一方向を向いていたために起伏に乏しかった二作目に比べて)与えてくれていました。

まあもし続編あったら自分の生きた時代に突入しちゃうしなあ。それはそれで見てみたいけど。

他には、これまでなかったシリアスなもたいまさことか、さすがに今回は出てこないかなと思われた、二作目で登場した六ちゃんに片思いの詐欺師の子分になってた小僧(こいつ下の名前が自分の本名と同じだからヤなんだよなぁ)がちゃんと出てきたのっかはよかったですね。しかし二作目ラストでこいつに、騙し取った金の返済終えたらデートしようとか言って気を持たせて今回の顛末…六ちゃんは魔性の女やね~。
一方で出てくるべきだろうはずの六ちゃんの青森の両親が出てこないのはそれはそれで驚きと言いますかなんと言いますか…。

あと初体験の3Dはやはり「すっげーっ!?」て思いました。東京タワーの先っぽとか、飛んでくる模型飛行機とか本当に目の前まで迫ってきましたし。

そして相変わらずこだわりの美術、小道具、CGによって再現された「あの頃の景色」一つ一つのシーンが一枚の絵のようで素晴らしかったです。

まあ他にも泣けるポイントや笑えるポイントは多々あるんですけど、やはり良い映画でした。


で、帰りの電車はというとまだダイヤ乱れまくってましたわ。

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