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同人サークル「丁字屋残党」主幹です。

基本はなつかしモノ好き中年オタ。ゲームやらメガネっ娘やら特撮やら時代劇やら色々好きです。あと「スクールデイズ」好き。

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215:つぶやき、ツィートより(11月06日~11月19日分)

2011/11/21 (Mon) 04:44
ここ二週間くらいのミクシィつぶやきとツイッターのオタっぽい発言をまとめてみる。
相変わらずDVDで昔の特撮怪獣映画やたら見てる日々。


■コミカライズネタ

石川賢のイカ娘。(11月07日)
イカ娘


■必殺シリーズ

『必殺仕舞人』六話って、晋松は本気でおはなを殺そうとしているし、直次郎は「仕方なし」みたいな顔して見捨てようとしていて、京山が助けなかったらそのまま…っていうムードは何だかんだで凄い。(11月09日)
はなは絶対に晋松と直次郎の二人にはわだかまり持つよなあ。(11月09日)
でも直次郎は、元々が目撃者→見逃してもらったという立場なんだから、「俺の時も見逃してくれたじゃねぇか」とか言いながら止めてやれよと思う。(11月09日)


■特撮

『フランケンシュタイン対地底怪獣』で、フランケンシュタインが逃げ出すきっかけになるテレビ局って、『キングコング対ゴジラ』の高島忠夫がカメラマンやってたのと同じTTVなのね?(11月06日)
しかし『フラバラ』ではTTVのスタッフに文句を言う高島忠夫。(11月06日)
海外版〈ニック・アダムス「タコじゃなイカ?」(11月06日)
『フラバラ』ってビデオソフトの頃から海外版の方がメインで収録されてるけど、どう考えても海外版のラストの方が展開不自然だろ!?(11月06日)

そういえばブルマァクってその昔、ソフビでもプラモデルやリモコン人形でもゴジラと並んでバラゴンをやたら優遇していたけど、何故だらう?
しかしその後もZ合金ジンクロンにラインナップされたり。あれ発売された当時の子供には怪獣百科とか持っていない限り「バラゴン?誰それ?」状態だったと思うんですが。(11月06日)
Z合金ジンクロンの腹がパカッと開くゴジラはレギオンガメラの原点?(11月06日)

『キカイダー01』「サムライワルダー暁に死す」のワルダーの空回りっぷりに涙出る。(11月09日)
『キカイダー01』最終回で、ハカイダーが光明寺博士にロボット再生装置を「散々痛めつけてやっと作らせました」と言うんだけど、その直後の光明寺博士の「痛いの嫌だからつい作ってしまった…」と言いたげな情けない表情がたまらん。(11月09日)
『01』の最終回で、ジローがイチローとマリに、シャドウを倒して僕たちの生みの親・光明寺博士を助け出そうみたいなことを言うけど、マリの生みの親はむしろシャドウの方だよなぁ。(11月09日)
そして最後まで不明なワルダーの生みの親。まあヤツの場合、ワルダー家とかあって代々先祖がいるという辺りからもうよくわからんのだが…。(11月09日)
『キカイダー01』最終回のロボット再生装置って、本来再生ロボット軍団みたいな物量作戦やりたいんだけど、『01』の敵ロボットは着ぐるみ改造に継ぐ改造だし着物に般若の面付けただけとか単なる編み傘浪人とか何度も出したくなくて結果的にああなっちゃったんだろうなぁ。(11月09日)
飛び出す立体映画の時代も遠くなりにけり。(11月09日)

『大怪獣ガメラ』は原爆落ちた→即ガメラ復活ってのがストレートで実にイイ!(11月12日)
とにかくガメラシリーズは、タイトル前から勿体ぶらずに怪獣がバンっと出てくるのがイイ♪もう全然焦らさない!(11月12日)

頭に火のついたゾフィー兄さんは散々ネタにされてるのに、『モスラ対ゴジラ』のA作戦で頭に火のついたゴジラは全く話題にならない罠。(11月12日)
そしてB作戦は怪獣迎撃作戦史上、自分が最も燃えるシーン。力の入った特撮と共に、ゴジラを人類の手であと一歩で倒せるのだという高揚感を「勝てるぞ!」という台詞が煽りまくる!!(11月12日)
『モスゴジ』のクライマックスで、瓦礫に埋もれて血まみれになりながら、そんな自分の状況を全く差し置いて、逃げ遅れた岩島の学校の子供たちを助けろと叫ぶ校長先生は何気に教育者の鑑だ。(11月12日)
双子のモスラのうち一匹は、この後一年経たない内に病気で死んじゃうんだよなぁ。スーパーサイヤ人も守護神も病気にはかなわない。(11月12日)
って言うかやっぱり放射能って怖いねえ。(11月12日)

ウルトラ怪獣DVDマガジン第二期決まったらしくて、一期は収録二話とも同じ怪獣が原則だったのに対して、二期は違う怪獣同士のカップリング有りらしい。ここは合体怪獣括りでジャンボキング&タイラントで是非!(11月12日)

『帰ってきたウルトラマン』のモグネズンの回はいいハナシなんだけど、着ぐるみの覗き穴が目立ち過ぎなのがなぁ…(11月12日)

『ガメラ対ギャオス』のイントロ、富士山が噴火するのを見ながら「不吉なことが起きなきゃいいが…」とかのたまうじいさん。今目の前で起きていることが十分惨事だろ!?(11月13日)

ケイブンシャのガメラ本(大百科サイズの三冊セットのヤツ)で、『ガメラ対バルゴン』は(前作が白黒だったのに対して)カラー作品なのを活かせるようにバルゴンに虹色の光線を出させたとか書いてあった。(11月13日)
で、『対バルゴン』ではナイトシーンが多かったが、子供は青空が好きだからとギャオスは空飛ぶ怪獣にしたとか書いてあったんだけど、だったらなんで夜行性なんだよ!?って子供心に突っ込んだなぁ。(11月13日)
怪獣迎撃作戦の失敗に電気系のオーバーヒートは定番だねい。(11月13日)

「ガメラの歌」は「北極生まれの~♪」って歌うけど、復活した場所は北極でも本来はアトランティスの伝説の怪獣なんだよねぇ。(11月13日)

「ウルトラ怪獣DVDコレクション」の〃ペギラ〃購入&視聴。五話「ペギラが来た」は閉鎖空間の怪獣迎撃サスペンス、十四話「東京氷河期」は怪獣の都市破壊や自衛隊との攻防ありの娯楽編と、双方ミニ怪獣映画の趣がイイ♪(11月13日)
本編の間に総天然色版「ウルトラQ」のCMが入っているのね。(11月13日)

基本恐竜型怪獣が好きなので、サンダとガイラは子供の頃からあまり好きな怪獣ではないのだが、『サンダ対ガイラ』は娯楽特撮として滅茶苦茶面白いから困る。(11月15日)
昭和での登場回数は多いが、結局平成以降一度も復活しなかった大ダコ。(11月15日)
メーサー車は単体でも魅力あるんだけど、『サンダ対ガイラ』では、緻密な作戦描写の切り札的存在として在るからこそイイのだよなぁ。(11月15日)
平成ゴジラ以降の、マニアの為に取り敢えず出しときました的なメーサー兵器はあまり好きになれないのねん。(11月15日)

来週からの「ウルトラマン列伝」って、映画をそのまま分割して放映するってこと?(11月16日)
ウルトラマンサーガのビジュアル初めて見たけど…うーん…(11月16日)

「ゴジラファイナルウォーズ」のオープニングは何度観ても飽きないなぁ。(11月17日)
街を破壊するエビラって斬新だったなぁ。 宝田と水野の共演って、昭和だと「怪獣大戦争」の他に何かあったっけ?(11月17日)
おっと、「南海の大決闘」があったか>宝田と水野の共演(11月17日)
「ファイナルウォーズ」が許せない人ってのは、「必殺SP・大老殺し」も許せないんだろうなぁと思ってみる。 「ファイナルウォーズ」も「大老殺し」も見る前は絶対ダメだと思っていたけど、いざ見たらまさに想像の斜め上をいく面白さがあったからなぁ。(11月17日)
しかしカイザーギドラだけは何とかならなかったのか?(11月17日)

「帰ってきたウルトラマン」12話初盤、シュガロンが出てこなかったらあの娘さんはリンカーンされてたな。(11月19日)
まあ結局娘さんは死ぬわけだが、こういう生々しいところで、自分はガキの頃には「帰りマン」が今一好きになれなかったのだ。こんなの見てちょっと背伸びして大人の気分とかなになれないってばよ。(11月19日)
それでいて予告編では「火の輪くぐりが見られるよ」だもんなぁ。(11月19日)


■アニメ

ち○こ頭にエルフ耳という非常に斬新なコンセプト。 (11月10日)

ピピを♂にして『海のトリトン』リメイクしたら腐とやらに受けるんじゃなイカ?(11月10日)

りんごちゃんが普通に可愛くて、変態だったのが遠い過去の如し>ピングドラム(11月12日)

そういえば、先月アニマックスで放映していたので、映画『フレッシュプリキュア・おもちゃの国は~』を見たのだが、これ劇場版だから出来たハナシだよなぁ。(11月15日)
捨てられたおもちゃが泣いている、おもちゃを大切にしようってハナシなんだけど、バ○ダイの本音は前のおもちゃはバンバン捨てて次の新製品買ってくれだろうからなぁw(11月15日)
実際案の定と言うか、この作品に出てくるおもちゃって、ぬいぐるみとかブリキのロボットとかで、キャラクター玩具なんて出てこないわけだし…。あと、〃捨てるイコール悪いこと〃という考え方自体全面的に正しいとは言えないからなぁ。(11月15日)


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コメント

182:

サンダ、ガイラって東宝唯二の成田怪獣ってことになるんですかね(特典映像の成田さんのサインが泣けました)

あと、大怪獣ガメラって、空想映像にハンドレページ・ビクターが登場した(正確にはそれをモデルにした機ですが)唯一の例かも。大映はジャイガーの時のフェアリー・ロートダインをモデルにした機といい、妙にマニアックな機体が出るときがあります。

2011/11/21 23:57 | 通りすがりの知財部員 #HfMzn2gY URL [ 編集 ]
183:Re: タイトルなし

> 通りすがりの知財部員さま

> 大映は・・・妙にマニアックな機体が出るときがあります。

そんな機体名がわかる貴方が十分以上マニアックですw

2011/11/23 03:51 | tyoujiya #- URL [ 編集 ]
184:『必殺』シリーズの西崎みどり氏と『キカイダー01』のワルダーについて

後・末期の『必殺』シリーズに西崎みどり氏が5作連続レギュラー出演してしていますが、『新仕舞人』を除く『仕舞人』『渡し人』『仕切人』『橋掛人』は、なぜか、ついこの間まで一般の庶民だったメインヒロインが裏稼業の存在を知った為に主人公チームに加わる状況に陥る役ばかり演じています。一応、西崎氏が演じた人物は別人ですが、あまりにも不自然過ぎます。『橋掛人』以外の作品では女性リーダーから離れた場所(土地)で生活をしているのを見た事がありません(『仕切人』の京マチ子氏の途中降板の回を除いて)。『キカイダー01』の「ワルダー家」というのは、ワルダーを造った人物の家の事でしょうか? そうと考えないと等身大のロボットが「先祖代々」という言葉を言うのは不自然な気がします。そんな彼がなぜ「ワルダー」を名乗っているのは、ファンやマニアが勝手に想像するしかなさそうです? ワルダーの声を担当してしていた渡部 猛氏が最近、CSで再放送されている大河ドラマ第18作『獅子の時代』の方言指導を担当していた事知って驚いています。

2011/11/26 22:37 | なんてこったい(!!) #- URL [ 編集 ]
185:Re: 『必殺』シリーズの西崎みどり氏と『キカイダー01』のワルダーについて

>なんてこったい(!!) 様

> 西崎みどり氏
『渡し人』以降はどの作品でも初盤に酷い目に遭いますよねぇ

>渡部 猛氏
ワルダーの侍言葉って微妙にインチキ臭く聞こえるんだけど、ちゃんとした人だったんですねぇ。

2011/11/28 04:15 | tyoujiya #- URL [ 編集 ]
186:『必殺』シリーズの西崎みどり氏と『キカイダー01』のワルダーについて(その2)

管理人様、ご丁寧なコメントをありがとうございます。以前、発売されていた西崎氏のベストアルバムには『必殺』CD全集未収録の「旅愁」のTVサイズが収録されていますが、「さざなみ」と「流星」は未収録であるのが残念です。『キカイダー01』のワルダー役の渡部 猛氏は、ほかのアニメや特撮ヒーロー作品で敵組織の首領や大幹部クラスのキャラクターを担当していましたが、『無敵超人ザンボット3』のコンピューター・ドール第8号は、厳密には敵の黒幕(張本人)とは言い難い存在ではないでしょうか? 彼を造った大元のガイゾック星人達は登場していませんし、ブッチャーやその手下の指揮官連中と下級兵士達が純粋なガイゾック星人と言う説明があったか記憶にありません(今回、DVDなどは見てません)。

2011/12/02 20:56 | なんてこったい(!!) #- URL [ 編集 ]

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