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同人サークル「丁字屋残党」主幹です。

基本はなつかしモノ好き中年オタ。ゲームやらメガネっ娘やら特撮やら時代劇やら色々好きです。あと「スクールデイズ」好き。

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186:「ドラえもん-おばあちゃんのおもいで」

2011/06/21 (Tue) 22:21
「ドラえもん-おばあちゃんのおもいで」がリメイクされて24日に放送されるらしいですが、
ソレはソレとして大山ドラの頃のの劇場版「ドラえもん-おばあちゃんのおもいで」はつい先日テレ朝チヤンネルで見たばかりなのでした。ちなみに原作は読んだことあるけどアニメは初見。
この作品って、失われたものへの郷愁を上手に丁寧に描いているんですよね。そして「クレしん-オトナ帝国」や「三丁目の夕日」が描くそれより、もっと個人レベルでありかつ子供の感性からの視点で描いていることがこの作品を独自に秀でたものにしていると思う。
のび太が、昔遊んだ…今はもう無い庭の小さな砂場を抱えこむように懐かしむ辺りは、失われたものこそ愛しいと実感させる。
わがままな孫をただただ穏やかに見守るおばあちゃんの視線の優しさ…。
まだ幼かった頃に…こんなにも大好きだったおばあちゃんを失った時、のび太はどれほどショックを受け、どれだけ悲しんだのだろうか?それを考えるとホント切ねえ…。

しかし改めて、失った時間を取り戻せるタイムマシンはなんと魅惑的なマシンなんだろうか!?
だからこそ禁忌の発明でもあるんだろうなぁ。


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テーマ : ドラえもん - ジャンル : アニメ・コミック


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