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基本はなつかしモノ好き中年オタ。ゲームやらメガネっ娘やら特撮やら時代劇やら色々好きです。あと「スクールデイズ」好き。

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178:『男たちの旅路』

2011/05/06 (Fri) 05:55
70年代にNHK土曜ドラマで放映されたドラマ『男たちの旅路』のサントラがいつの間にやら復刻CD化されていると知り早速購入。いやぁ懐かしい!LPレコードも持っていたんだよねぇ。ちなみに作曲演奏はゴダイゴ。
『男たちの旅路』サントラ
ちなみにこれが紙ジャケットという体裁なのだが、当時のLPジャケットのデザインをそのままで、スモールライトで小さくしたかのような体裁が中々オシャレ。更にディスクを包む半透明の袋に更に感動!これもある意味おっさんホイホイだなぁ♪
そしてドラマのスチールを端に小さく押しやって、(現在となっては大麻覚醒剤所持常習の印象のある)ミッキー吉野のでっぷりとした姿がでかでかと写されたジャケットのインパクト!

ちなみに『男たちの旅路』の内容はというと、警備会社を舞台に、戦中派の鶴田浩二と若者たちの対立やふれあいを描いたもの。
当初完結の予定だった第三部の三話は、桃井かおりを巡って鶴田浩二と水谷豊が修羅場になるという、文字にするとギャグみたいだが、鶴田、水谷双方に男泣きするほどに感情移入してしまうほどの名編。

しかしつくづく思うけど、近頃はたまに面白いドラマはたまにあっても、この頃のような凄みを持つドラマは皆無なんだよなぁ。

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テーマ : 懐かしドラマ - ジャンル : テレビ・ラジオ


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コメント

166:

ご無沙汰してます。まずはお母様の御冥福を心からお祈りいたします。

そういえば男たちの旅路で、鶴田浩二の理解者の社長でいい味出してた池部良さんも亡くなられましたね。
或る意味、ドラマってプロ野球に似てるんじゃないかとふと思いました。あの頃のドラマって、ONや張本、田淵とかが現役だったプロ野球みたいなもので、凄いものはとんでもなく凄かった(この場合、倉本聡、山田太一、向田邦子とかがレギュラードラマ執筆出来るくらい元気だったのが現役のONとかに当たるかなと)。ただそれ以外に首かしげちゃうようなのもかなりあって、今よりは当たり外れが激しかったんでないかと。

追伸。こないだの銀魂(さっちゃんのメガネが壊れる話)で、定春に食いつかれてたさっちゃんを「マミられてる」と記載したブログがあって、一瞬何のことかと思ったんですが、こうやってオタク語って形成されていくんですね。

2011/05/13 01:12 | 通りすがりの知財部員 #HfMzn2gY URL [ 編集 ]
167:

>通りすがりの知財部員さま

ありがとうございます。

池部良演じた上司は、第二部から活躍が目立つようになった気がします。特に第三部の終盤から第四部の初盤が印象深かったです。

「マミられる」はこの先まで定着するか否や?

2011/05/13 08:19 | tyoujiya #- URL [ 編集 ]

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