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同人サークル「丁字屋残党」主幹です。

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160:帰ってきたウルトラマン

2011/01/30 (Sun) 19:25
最近なんとなくDVDで『帰ってきたウルトラマン』の初期編を観ていた。
この作品、第二次怪獣ブーム世代にとってやはり非常に愛着のある作品なのだが、一方で小学校高学年ぐらいの時に再放送で見た時には防衛チーム側の刺々しい軋轢とかが(特に初期編)は結構嫌だったりして(まあこの辺は次の『エース』になると更にひどくなるのだが…)、結構複雑な作品。
でもまあ軋轢とかの雰囲気の悪さはそういうものだと踏まえて改めて見ると(まあそこを好きにはなれるわけではないけど)さほど気にならず、その辺は差し引いてもこの初期編は(企画初期にある天変地異によって目覚めた)爬虫類類型中心とした原始怪獣が続々出てきて、時に奇抜さを狙ったシルエットの怪獣もきちんと原始怪獣然としていて(タッコングとかツインテールね)実に魅力的だし、その特殊能力も説得力ある設定を描写しつつ、それに対する作戦が描かれていて、まさに本作品が当初目指していた正当派怪獣ものとしてすごく面白いのね。
ぶっちゃけ自分は怪獣ものといえばやはりそういうのが一番好きだし。

本当にこの『帰マン』初期編は、最初からバラエティーに富んでいた『ウルトラマン』、SF一本で勝負した『セブン』に対し、正当怪獣もの一本で勝負するぜという気概さえ伺える。
特に5、6話(グドン、ツインテール)と13、14話(シーモンス、シーゴラス)の前後編は至高のオモロシさ♪

まあそれだけに、18話でベムスターが登場したとたんに、続々と宇宙怪獣やら宇宙人やら、何の説明もなく頭部や腕や膝に回転ノコギリをつけた怪獣やらが次々に現れることで、それまで何か結界でも張られてたのかよとつっこみたくなるシュールさを醸し出すんですがね(苦笑。

帰りマン娘01 帰りマン娘02IMG

で、ウルトラマ○娘たんを描いてみた。『帰マン』と言えばやはり夕日とピンチということで…。
っていうか、帰マンのピンチシーンってやっぱりエロいなあ
 
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テーマ : ウルトラマンシリーズ - ジャンル : テレビ・ラジオ


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