プロフィール

tyoujiya

Author:tyoujiya
同人サークル「丁字屋残党」主幹です。

基本はなつかしモノ好き中年オタ。ゲームやらメガネっ娘やら特撮やら時代劇やら色々好きです。あと「スクールデイズ」好き。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード

:スポンサーサイト

--/--/-- (--) --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告

146:劇場版「魔法少女リリカルなのは the movie 1st」DVD

2010/11/30 (Tue) 21:27
劇場版「なのは」DVD観ました。劇場には見に行かなかったので初見です。
まあ情報は結構入っていたので、内容は大体わかっていたのですが、テレビ第一シリーズをなのフェイバトル中心にバランスよく再構成してありました。
作画は一新されながら、物語はほとんど手が加えられずに台詞廻しかともほとんど変わらないので、絵的には新たな感動を味わいながら、文芸的にはあの感動を再びってカンジで(なのは初見の人も楽しめるけど)質の高いファンムービーという印象。
ただ、無論自分も含めファンの需要を踏まえてのバトル中心構成だろうけど、一方でテレビシリーズでのなのはの〃いい子〃っぷりに大きく説得力を与えていた家庭や学校での日常描写がかなりはしょられているので、なのはがどうしても記号としての〃いい子〃に見えてしまい、文芸上フェイトが主役に見えてしまうのは仕方ないところか。
作画は、ここぞというシーンはさすがにクオリティが高い。逆にここぞというところでないシーンでは作画に「あら?」ってところもあって、しかしその辺は、力の入れどころと抜きどころをきちんと踏まえているってカンジでむしろほほえましい?
一方、刷り込みもあると思うけど、クライマックスのあとの挿入歌は「Takeashot」の方が、フェイトの「二人なら」という台詞のあとの、なのはの「うん!うんうん!」というイントネーションも微妙にテレビ版の方がよかったかなとかまあ思うことは色々…。
とかまあ色々書いてきたけど、実はテレビシリーズって終盤を除き、流し見で一回しか見てないので個人的にはかなり新鮮に楽しんでたりもして…。その意味で今回印象的だったキャラクターはリニスですね。悲劇の母娘双方の理解者でありながら、結局何も出来ないまま静かに消滅するしかない自身をわきまえた姿勢が印象的でした。

あと笑ったのが、映像特典の舞台挨拶で、田村ゆかりだったと思うけど(一回流し見しただけなので確信ない)、文芸面の見所を語ったあと、「皆さんの期待している幼女の裸ばかりじゃなくてそういうところも見てください(大意)」という発言!
て言うか、幼女の裸とかねぇだろ!?B地区やお尻はDVDで解禁されたらしいし。て言うか、これ例の条例大丈夫か?今の馬鹿役人はアヤナミの裸はよくてもなのはのはダメとか素で言いそうだしなあ…。

フェイトおしおき
で、リョナ好きとしてはやはり鞭打たれるフェイトのシーンに反応しちゃうのね。
実際は上の絵ほどハードじゃないけど(って言うかプレセア母さんや鞭のビジュアルが凶悪過ぎますねー汗)

 
スポンサーサイト

テーマ : 魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st - ジャンル : アニメ・コミック


アニメコメント(0)トラックバック(0)|

ブログ TOP » 次のページ


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。