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同人サークル「丁字屋残党」主幹です。

基本はなつかしモノ好き中年オタ。ゲームやらメガネっ娘やら特撮やら時代劇やら色々好きです。あと「スクールデイズ」好き。

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193:宇宙刑事シャイダー

2011/07/10 (Sun) 20:57
東映チャンネルで、森永奈緒美演じる女宇宙刑事アニーのパンチラ目当てに見てたんだけど(つい先日終了)、改めて見るとパンチラ抜きでも面白いなコレ。敵組織フーマの行動が一貫して人間の弱い心につけこむってことなんだけど、シナリオはむしろ〃悪につけこまれる人間の弱い心〃こそを執拗に、かなり的確な視点で描いているのね。流石上原正三脚本と言うべきか。
まあ主人公も敵側もキャラ的に弱いのは否めないけど。そー言えば円谷浩ってたしかもう故人なんだっけ…。
しかし敵の幹部がオカマってのも今見ても衝撃的だなぁ。今でもなかなかないよねぇ…。自分の今思いつくオカマの敵幹部って他に「セラムンSS」のアマゾントリオと「ドラゴンボール」のブルー将軍くらいだけど、あと何かあったっけ?

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テーマ : 懐かし特撮 - ジャンル : アニメ・コミック


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184:ライダーとかウルトラとか・・・

2011/06/17 (Fri) 04:41
「オールライダーVS大ショッカー」を今更見た。初見。
基本「ディケイド」(と言うか「クウガ」以外の平成ライダー)見てなかったのでかなり退屈というかわけわからんかった。
ただ、そうした個人的事情を除いても、何だか思いついたシチュエーションやアイデアを何の考えなしに入れているような散漫な作品という印象でした。
それでもクライマックスのオールライダー対怪人軍団は何だかんだ言って壮観だし燃えました。て言うか個人的には見所ここだけ。
先日公開された「レッツゴー仮面ライダー」はコレよりましだとは聞いたけど、ハードル低すぎて判断材料にならんわ


ウルトラ怪獣DVDマガジンが講談社から発行だそうで…。
二話収録で1500円超…。デジタルウルトラシリーズが四話収録で1800円になっちゃってる現在では割安感もないっすなぁ(その点「必殺DVDマガジン」の方はまだつまみ食い的には美味しいと思うんだけど…)。
二代目とか入るエレキングやゼットンも微妙だが、メトロン星人Jr.が後編のみってのもどうよ?
まあ第二期とかでテンペラー星人編がでたら買うかも。だってデジタルウルトラのやつ、前後編が二巻に別れてるんだもん

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163:『ウルトラマンメビウス』

2011/02/13 (Sun) 07:49
近年の自分は仮面ライダーシリーズとウルトラシリーズ(双方基本的に昭和の作品)が同じくらい好きというスタンスになっているんだけど、実はちょっと前まではライダーのほうが全然好きだった人なのです。同人誌もライダー本は作ってもウルトラ本は作ってないし。
で、ウルトラ好きの度合いが引き上げられるきっかけになったのが『ウルトラマンメビウス』なのですね。
そんなわけで当時の視聴時の感慨などを過去のミクシィ日記を掘り起こしながら手を加えつつ覚え書きっぽくちょっとまとめてみました。
(かなり長くなってます)
メビop

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160:帰ってきたウルトラマン

2011/01/30 (Sun) 19:25
最近なんとなくDVDで『帰ってきたウルトラマン』の初期編を観ていた。
この作品、第二次怪獣ブーム世代にとってやはり非常に愛着のある作品なのだが、一方で小学校高学年ぐらいの時に再放送で見た時には防衛チーム側の刺々しい軋轢とかが(特に初期編)は結構嫌だったりして(まあこの辺は次の『エース』になると更にひどくなるのだが…)、結構複雑な作品。
でもまあ軋轢とかの雰囲気の悪さはそういうものだと踏まえて改めて見ると(まあそこを好きにはなれるわけではないけど)さほど気にならず、その辺は差し引いてもこの初期編は(企画初期にある天変地異によって目覚めた)爬虫類類型中心とした原始怪獣が続々出てきて、時に奇抜さを狙ったシルエットの怪獣もきちんと原始怪獣然としていて(タッコングとかツインテールね)実に魅力的だし、その特殊能力も説得力ある設定を描写しつつ、それに対する作戦が描かれていて、まさに本作品が当初目指していた正当派怪獣ものとしてすごく面白いのね。
ぶっちゃけ自分は怪獣ものといえばやはりそういうのが一番好きだし。

本当にこの『帰マン』初期編は、最初からバラエティーに富んでいた『ウルトラマン』、SF一本で勝負した『セブン』に対し、正当怪獣もの一本で勝負するぜという気概さえ伺える。
特に5、6話(グドン、ツインテール)と13、14話(シーモンス、シーゴラス)の前後編は至高のオモロシさ♪

まあそれだけに、18話でベムスターが登場したとたんに、続々と宇宙怪獣やら宇宙人やら、何の説明もなく頭部や腕や膝に回転ノコギリをつけた怪獣やらが次々に現れることで、それまで何か結界でも張られてたのかよとつっこみたくなるシュールさを醸し出すんですがね(苦笑。

帰りマン娘01 帰りマン娘02IMG

で、ウルトラマ○娘たんを描いてみた。『帰マン』と言えばやはり夕日とピンチということで…。
っていうか、帰マンのピンチシーンってやっぱりエロいなあ
 

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120:『変身忍者嵐』のカスミを描いてみた

2010/07/23 (Fri) 21:00
変身忍者嵐」は石森章太郎原作で、時代劇版「仮面ライダー」を目指しながら、裏番組が「ウルトラマンA」ということもあってマイナー化を免れ得なかった不遇のシリーズ。ちなみにウチは地方だったので両方見てましたけど。
まあどこが忍者やねんといったレギュラーたちのド派手な衣装とか、主役の声が小さくて、途中から(変身前でも)声優が当てられたとか、必殺技の秘剣影うつしが太陽の光を刀で相手に反射させ、目が眩んだところを斬るという、地味と言うかセコいとか、色々他にも問題はあった気はしますが…w

そんなこの作品で、子供心にインパクトだったのは、当時12歳だったという林寛子演じたヒロイン・カスミの、ピンクの皮のミニスカ忍者装束からのぞくむっちりした太ももでした。
まあ前述したように、子供から見てもそりゃねーだろレベルでとても忍び装束に見えなかった故か、途中からレギュラーたちは地味な忍び装束を着るようになり、カスミの太ももも見れなくなりました(涙
て言うか、その後間もなくカスミ自体が番組からフェードアウトしましたとさ。ギャフン!?

カスミ拘束
というわけでカスミ絵。敵に捕らわれて縛られるシチュとかも多くてそこでもムラムラしてました(汗

カスミkomika
こちらはもし70年代の石森プロのコミカライズ作家らが描いていたらというカンジにカスミ5態。
この中では土山よしきのみ「嵐」のコミカライズを当時「テレビマガジン」で手掛けてましたが、カスミは未登場。「冒険王」に石川賢の連載していたコミカライズには可愛いカスミが描かれてました。
 

そんな70年代コミカライズの話題がつまった夏コミ新刊…って結局宣伝オチですがな。 

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