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同人サークル「丁字屋残党」主幹です。

基本はなつかしモノ好き中年オタ。ゲームやらメガネっ娘やら特撮やら時代劇やら色々好きです。あと「スクールデイズ」好き。

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104:久々に『クロスデイズ』について

2010/05/12 (Wed) 19:46
ゆう私の弟が
とりあえず「ラノベ」になった「クロスデイズ」というネタ絵です。 

なんか「クロスデイズ」は、ソフマップでは初回版が超安売りされてるようで、一時的に話題になったネタゲーに甘んじてしまった感があります。
ファンとしては残念ですが、求められる内容(特に雑誌で公開されていたエロシーン)を削ってまで作り手の自己満足的なネタを優先した本作の内容や制作側の姿勢をネガティブに捉える人の気持ちも理解できますし、メーカーの自業自得という気がします。
でもこのままデイズシリーズが、ファンに見限られた形で消えていくとしたら、それはやはり辛いです。やはり没ルートの復活を含む起死回生のファンディスクを期待したいところですけどねぇ…。はてさて・・・。


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99:「クロスデイズ」プレイ中その6【ネタバレ】

2010/04/13 (Tue) 21:02
相変わらず「クロスデイズ」の感想だかレビューみたいなものです。タイトルにはプレイ中とありますが。最近はほとんどゲームのほうは立ち上げてません。いまだに第2話の「スイーツ」が見れない・・・。

知恵不倫
とりあえず知恵姐さんの美麗な絵を描こうとしたら何故かこんな絵に…。
桂家崩壊の序曲w 
 

そんなわけで今回はまず知恵姐さんに関して。
他のプレイヤーもなんだろうけど、自分的にも予想外に良かったキャラクターでした。とにかくいい人であり、いい姉であり、いい先輩であり、かついい人スキルも高い。オイタはするけど悪意を持って他者を傷つける行動はしないってのがいいですね。
「私が守るって言ったでしょ」と言葉を助けるシーンが特にプレイヤーに評価されているようだけど、他にも掲示板荒らしと誤解した七海にきちんと謝ることで、自分のあやまちを素直に認められるところを見せたり、山県ルートでの、路夏につらくあたる七海に「レギュラーだからといって他の一年をあごで使っていいわけじゃないのよ」と諌めたりとか、本当に気持ちいいくらいのいい人っぷり♪
更に「スクールデイズ」での上映会からくる、ろくなヤツじゃあねぇだろうという先入観により〃いやなヤツがちょっといい事をするとすごくいい人に感じられる効果〃もあってか(w)人気の方もかなり高いのも頷けます。
て言うか、「クロスデイズ」の知恵姐さんを踏まえちゃうと、「スクールデイズ」での上映会の後も、「え?あれ?ごめんなさい、甘露寺さん。ちょっとしたサプライズのつもりで…まさか泣くなんて思わなかったのよ」とか言いながらわたわたしていそうw

あと知恵姐さんと言えば、「敗北」でのスリーオンスリーは
アニメーションで見せて欲しかったです。アニメーション的にも見せ場になったと思うし、知恵や七海のみならず、今一つ影の薄いメインヒロインである路夏の、未熟ながら七海をフォローして頑張るという見せ場ともなった筈。あるいは犬猿の仲ながら個人的感情を捨てて見せる路夏と乙女のチームワークみたいなのも見たかったです。でも実際はしょぼい3D・・・・・・もしアニメ化のあかつきにはぜひここは期待したいところです。


次に知恵の取り巻きに関してですが、「マッシブ」はやはりさすがにキツいっすね~。
いや、伊穏と洋佳みたいな地味なルックスの脇キャラに見せ場やエロを設けるってのはあってもいいとは思う。自分的にも洋佳みたいなぽっちゃり系糸目は実は嫌いじゃないし、伊穏も筋肉がなければ悪くはないと思っています。
で、そういう地味な脇キャラが実は…とばかりに見せる主人公への思いとか、さほど美形ではない自身へのコンプレックスとかが明かされる中で、うざったい先輩としか思っていなかった彼女らの意外な一面にほだされて関係を持ってしまう勇気とか、そういった描写が為されれば、サブルートとして納得できるものとなったとは思います。
しかし実際の、唐突にストーリーに乱入してきて問答無用の拘束逆レイプとか、あまつさえそれできっちりエロ展開させつつ、マッシブとかゴエモンインパクトとか、ひたすらプレイヤーの心と下半身を萎えさせる内容にはやはり悪趣味でしかなく、製作者のオナニーとしか思えないものでした。

て言うか、知恵姐さんの取り巻きに逆レイプされるというなら…
取り巻き

せめてこっちで!!
 
 

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98:「クロスデイズ」プレイ中その5【ネタバレ】

2010/04/08 (Thu) 19:34
そしてまたも「クロスデイズ」の感想だかレビューみたいなものです。今回はもう一人のメインヒロインである言葉について書きたいと思います。

言葉修羅
絵は「修羅」EDより 
「海より広い私の心もそろそろ我慢の限界です!」
 
 

言葉に関しては、本作の企画の発端が言葉FDということもあって流石に優遇されていたというか、愛に溢れたエッチシーンは多彩にあるし、山県ルート(4話)でのイチャラブっぷりとか、とにかくファンをして、こういう幸せな言葉が見たかった的なシチュエーションがてんこ盛りでしたね~♪
個人的によかったのは――
山県ルートでの「ことのはー」~「ひどいおにいちゃですねー」「ねー」といういたるとのやりとり。
スイーツおおはら手伝いイベントやその直後の浮気親父に言う「他人のために一生懸命になれる大切な友達」発言。
また、そういった幸せいっぱいな描写とは別に
アナルの意味を図書館で一生懸命調べたりとか、「修羅」EDでの〃病み〃ではなくキレた言葉がまた新鮮でした。
更に先日も書いた「マッシブラブ」ルートでの、
光と澤永の間をとりもった後、結局誠に対し何のアクションも起こせないままに心と一緒に家に帰る展開は、想いが成就しないことがちょっと切ないながら、「想い重ねて」の派生ということがあるので、勇気や光という自分のために一生懸命になってくれる友人を得たことで、誠への盲目的な思慕という呪縛から解き放たれたのだとも感じられ、これはこれで実に印象的でした。

一方二つあるレイプルートはと言うと、どちらも勇気と路夏結ばれるということで、幸不幸のギャップを狙ったんでしょうが、それなら双方の幸せっぷりと悲惨さをきっちり描かなくては作り手の意図が伝わらないところを、レイプシーンを背景と声のみでお茶を濁したりとか中途半端な演出でキレが悪い印象。
やはり凌辱規制の動きに迎合したのでしょうか? それともごとうさんが嫌がったか?
それにしても澤永に行かせたの勇気かよ?!


とまあ今回の「クロスデイズ」は総じて言葉ファンには嬉しい内容になっているわけですが、ただその一方で、言葉ファンに媚びたようなあざとさが感じられるのも事実。
とにかく誠が本当は言葉が好きだったという前提になっているのでよっぽど下手(誠の前にエサを置いてしまうとか、澤永に大事を任せてしまうとかw)を打たない限り上手くいくようになっている感がある。でも、「スクールデイズ」においての今回に相当するルートってどう考えても誠の気持ちは世界寄りだったと思われるんですよね。その辺の矛盾に加え、「スクールデイズ」にあった、片方を選ぶことでもう一方につらい思いをさせることのもやもや感や背徳感を(世界に感情移入を全くさせない…て言うか感情移入を拒絶するかのような構造になっているため)本作の誠に全く感じられないのも微妙な印象。
実際、誠が言葉を選んだ後に世界について何のフォローもない辺り、世界ファンは怒っていいレベルだと思いますよw

あと先日も書いたけど、安易な覚醒&殺人描写は頂けませんでした。「スクールデイズ」においての殺人や自殺には、そこに至るまでにプレイヤーの胃をキリキリと痛ませるほどに説得力ある描写が為されたが故に、(悲劇であり惨劇でありながら)そこにはどこか〃カタルシス〃さえ感じられたのでしたが……。
特に「姉」EDなんか人違いじゃねーかよ!フザケンナ!

そんなわけで、やはりこの辺は、個人的にはホモルートとかよりはるかに残念でした。

言葉眼鏡
眼鏡言葉の出番が少なかったのも残念でした

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97:「クロスデイズ」プレイ中その4【ネタバレ】

2010/04/06 (Tue) 20:55
しつこく「クロスデイズ」の感想だかレビューみたいなものです。今回はメインヒロインである路夏について書きたいと思います。

で、路夏に関してですが、彼女は確かにかわいいんだけど、メインヒロインとして(特にデイズシリーズのそれとして)はキャラが弱いかなと感じるのも事実です。
実際人気の方もないわけではないけどメインヒロインとしては今一つの感があるようです。
では何故そうなってしまったかというと、やはりその最大の個性である嫉妬深さが、それが可愛くもありながら、一方でプレイヤーへの印象としてマイナスに働いているからではないでしょうか。私自身も、路夏の嫉妬深さ、猜疑心の強さにはプレイしていてイライラさせられることが少なくなかったというか、どのルートでも路夏がもっと勇気を信じていれば事態はこじれていなかっただろって感じさせるんですよね。だからバッドエンドも切なくはあるんだけど自業自得とも思えたりしちゃうのです。
て言うか、もし恋敵が言葉だったら「足利くんを信じられない喜連川さんじゃダメです」ってばっさり言われちゃうよ(苦笑)
あと、先日のブログでも書いたように、デイズヒロインの魅力にある…状況において変化するその多面性が感じられなかったのもそのキャラクターの弱さに繋がったような気がします(世界なんかは嫌われることでもキャラ立てはしていたわけですしw)。この辺も先日書いたように路夏黒化シナリオが没らなければと、これも残念なところです。

とまあ苦言ばかり書いてきましたけど、じゃあ路夏が可愛くないかというと全くそんなことはありませんですよ。特に「みなみの恋人」での「あれ?あ…あの、あれ?」とか言いながら那津希たちに背中を押され勇気の胸で真っ赤になるとことか、「和解」での屋上エッチのあとコロンと転がっての「きゃん」「勇気きらい…嘘だよ」「大好き」って一連なんかめちゃくちゃツボでした♪


※あと昨日の光に関しての補足。
光が澤永への思いを成就させる展開としては「思い重ねて」が(光、路夏、言葉の三人全ての恋が成就するEDということもあって)評価されているみたいだけど、自分的にはやはり澤永のレイプ未遂がある故にそれでいいの?って感じ(実際このEDって、かなり強引にたたみ込んでる感があって、良かったねとは思うものの、感情移入しづらいって言うか、勇気に光に会うなと約束させた路夏がどんな経緯で光への謝罪に至ったかとか、誠がどんな気持ちで言葉と踊りに来たのかとか、澤永の反省と光を守りたいと思いに至る感情の動きとか、もっとそれぞれの気持ちの内が丁寧に描写されていれば神EDにもなったと思うのですが…)。むしろ言葉が路夏の誤解を解きつつ二人を仲立ちする(ここでの言葉のキューピッドぷりがすごくイイ♪)ことで結ばれる経緯の方がきれいに結ばれているような気がします。が、ただ、これを見たらそのまま「マッシブ」にいく罠!!

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96:「クロスデイズ」プレイ中その3【ネタバレ】

2010/04/05 (Mon) 20:25
「クロスデイズ」全ED制覇しました~♪

言葉のスイーツおおはら手伝いイベントも見ました~♪
ひゃっほ~い♪

でもシナリオ達成率は89%…まだまだ見てないシチュエーションがかなりあるようです。実際第2話も一つ見てないタイトルがあるみたいだし…。まだお楽しみはこれからか?
そんなこんなで、またも「クロスデイズ」の感想だかレビューみたいなものです。今回は光について書きたいと思います。

光勇気
とりあえず、光&勇気絵です。
「黒田~、早くどいてくれ~」
「何よ足利、私のかわいいお尻に顔を密着させて嬉しいんでしょ?」
「ふざけんな!大体お前重すぎるぞ。少しはダイエットしろ!」
「ほほう、私にそんな暴言を吐くとは、覚悟は出来てるんでしょうね?」
「え?」
「う~~~ん…」
「く、黒田、何力んでるんだ?」
「ふっふっぶ」
「何笑ってるんだよ?何するつもりだ?」
「屁をこく!!」 
「アホか~、やめろ~~!!」
――まあ光といえば尻ですからw
 
で、「クロスデイズ」ではオープニングからダブルヒロインと肩を並べて一枚看板テロップだった光ですが、通常版パッケージには描かれたものの…な乙女(泣)と違って、作品内でも肩透かしを食わせることなく重要な役割を担いつつ活躍してくれて嬉しいです。とにかく、旧知にして彼女のことを「いつも明るく振る舞っていてそこが魅力ではあるけど本当は繊細」ときちんと理解してくれている友人としての勇気の視点で描かれることで、前二作に比べても、一層魅力的なキャラクターになっていました。
シナリオによっては路夏や言葉と距離が近くなったりすることで生まれる、彼女たちとの絡みもまた味があってよかったです(一方でシナリオによっては彼女らに冷たくあたったり苦境に追いつめたりするのも、誤解があった上で彼女なりの友達のための行為であって、その辺の悲喜劇もデイズらしくてよいです)。刹那に変わってクラス委員をしっかり頑張ったりとかの描写もよかった(そのルートだと思い人は男色外道になっているが…汗)。
先日のブログでは旧来のキャラがあまり大切にされていないと書きましたが光はかなり大切にされていたと思います。
特に「すべてあきらめて」のエピローグの、「みんなの誠」状態の際の心情の表出が、すごく切なくて印象的でした。

こわれ光
  
あと、言葉のスパイと思われて世界や七海と距離ができてしまう展開が自分が同人誌に描いたものと似ていてちょっと嬉しかったり?
こわれ光屈折 こわれ光逆襲
まあうちの光さんは、世界の寝とりも澤永のレイプも知ってしまってすっかりやさぐれていたので逆に世界たちを追いつめたりしちゃうのですが…。
 

最後にプレイを進める中で見つけた、前回書けなかった乙女のちょっといい描写として、誠の悪を暴かんとする知恵姉さんに誠を弁護するとことか、誠を知恵姉さんが狙ってると勘違いして路夏に文句を言う辺りは可愛かったっすね♪


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