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同人サークル「丁字屋残党」主幹です。

基本はなつかしモノ好き中年オタ。ゲームやらメガネっ娘やら特撮やら時代劇やら色々好きです。あと「スクールデイズ」好き。

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254:買ったぞ!『ドラゴンへの道』 エクストリーム・エディション [Blu-ray]

2012/11/11 (Sun) 08:54
※基本的に昨夜のツイートのまとめなのだが、この話題だけ独立させてみる。

買ったぞ!『ドラゴンへの道』 エクストリーム・エディション [Blu-ray] DVD持ってるけどBDかうってのはこの作品が初めてだ。
無論目当ては画質より、かつて月曜ロードショーで放映された柴俊夫の吹き替え版! 荻昌広の解説もほしいというのは流石に無い物ねだりか!
あー、でも画質も自分の持ってるDVDとは雲泥の差だ!

特にブルース・リーのファンというわけでは全然ないけどこの映画は大好き! 
とぼけた三枚目と思わせて実は凄腕の主人公、タン・ロンの無双っぷりがたまらん!、

吹替え版の元となる日本初公開版自体、これまでのDVD収録の香港公開版(?)と音楽面で、使用BGMの一部や選曲が違ってて、無論思い出補正もあるがこちらの方が断然いい!
とにかくマイク・レメディオスの主題歌!!! OP、EDは無論劇中でも何度もかかるが、そもそもこれがDVDには入ってないんだよなあ。でも香港版主題歌も劇中に流れて音楽面はちょっとくどいくらい(いい意味で)。

メニューがわからなくてレストランでスープばかり頼んで、その後ズボンを緩めたり、洋式トイレでしゃがみこむとかの、ユーモラスな所作がいいのだよなあ。タン・ロン。

裸女に迫られ・・「た~すけてくれぇ!」(声・柴俊夫)

「よーく見てろよ、これが拳法だ!」(声・柴俊夫)

「ドラゴン殺法の4、飛龍の技!」(声・柴俊夫)
これ今回のBDの字幕は「金竜拳第4式、ドラゴンキック」になってるけど、俺の持ってるDVDの字幕だと「飛龍の技!」なってるんだよな。BSだかCSで放映されたヴァージョンの字幕は「回し蹴り」だったか、凄くつまらない翻訳をされてた気が・・・

タン・ロンの強さを知るや仲間やヒロインの手のひら返しが素晴らしい!

敵に雇われた空手使いの日本人がタンロンに名前を問う場面に関しては、やはり広東語版の「オマーイガ、ターンローンカ?」という片言が一番好きだなあ。

「まてーっ!悪党めぇー!」(声・柴俊夫)

吹替え版でも怪鳥音がオリジナルのままなのもいいねえ。今回の『ドラゴン危機一発』BD に収録藤岡浩吹替え版は、仮面ライダーみたく「とう!」って言ってるんだっけ?テレビ放映当時新聞の投書でも叩かれてた記憶があるなあ

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228:『三丁目の夕日64』感想

2012/01/24 (Tue) 19:23
そんなわけで『三丁目の夕日』シリーズ最新作に公開初日に行って来ました。本当は初回で見るつもりだったんですが、高崎線が朝から火災の影響で止まってて、結局二回目の上映に何とか間に合った次第。見たのは3Dの方で、実は3D初体験なのでした。


以下ネタバレ感想


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159:映画『告白』

2011/01/29 (Sat) 08:51
映画『告白』を今更ながらDVDで見ました。
子供を殺された親の復讐劇という点で昔TBSでやった『人間・失格』(赤井英和のヤツ)を思い起こさせたが(ターゲットが中学生ということでも)、『人間・失格』の赤井演じた父親が、自らの行為に思い悩み、結局体罰教師一人殺しただけで、いじめによって息子を死に追いやった中学生を最終的に許したのに対し、『告白』では、松たかこ演じる母親は(物語の表層上では)殆ど感情の起伏を見せずに淡々とターゲットを追い詰めていく。そのさ中で惨劇が起きようと(物語の表層上では)何の動揺も見せずに、冷静に大人として未熟で脆い子供をもてあそぶように復讐を進行させていく。
エゴや悪意や愛憎の溢れる中で遂行されていく復讐の描写の淡々としているがゆえの凄み…その凄みが松を美しいピカレスクヒロインと為さしめている。
更に待つ以外にキャラの、大切なものを必死で守ろうとして崩壊していく様が怖くもリアル。

また、この映画の肝は、キャラクターの内面の描写が〃告白〃という形で為されていることだろう。告白とは、その心情をあくまで告白する側が私意的に吐露したものにすぎないし、(爆弾小僧のweb遺言みたく)情報を捏造されている可能性もある。
だから松にも作品の表層上に現れない迷いや苦悩があったかも知れない(無論なかったかも知れない)し、語られた行動が本当に為されていたのかも実は不鮮明だ。だがむしろ、その曖昧さにより、余計に観た後に強烈な余韻を残していると思うのである……なんてね(←お約束(汗


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