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Author:tyoujiya
同人サークル「丁字屋残党」主幹です。

基本はなつかしモノ好き中年オタ。ゲームやらメガネっ娘やら特撮やら時代劇やら色々好きです。あと「スクールデイズ」好き。

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「ジオブリーダーズ」16巻 - 2010/12/10 (金) 19:56
『よつばと!』最新刊 - 2009/11/30 (月) 23:35
『ぱにぽに』最新刊 - 2009/11/28 (土) 09:20
さらば尾田島委員長 - 2009/09/09 (水) 15:00

148:「ジオブリーダーズ」16巻

2010/12/10 (Fri) 19:56
本日、伊藤明弘の「ジオブリーダーズ」16巻が発売されました
第2部クライマックスである本巻で繰り広げられるのは、どこかお気楽だった頃の作風とのギャップも激しい、神楽メンバーの迎える凄絶な生き様の結末。
自分は雑誌での連載の方は追っていなくて、ただ展開についてはネットでネタバレを明かされてましたが、それでも実際に読むと圧巻。
死と隣り合わせの危険な稼業をどこか楽しいノリで共にしてきた愛すべき仲間たちが、次々に散って逝く展開は黄金期の必殺シリーズ(敢えて言えば「新仕置人」?」)の最終回をも思い起こさせ、彼女らが本当に個性的かつ魅力的なキャラクターたちだっただけに、実に切ない。
一人は捕らえられて拷問受けてる(?)ってとこも黄金期必殺最終回的?

その後始まった第3部では、数年後を舞台に生き残った主人公・田波くんが、もう殺伐とした世界はこりごりとばかりに、平穏な日常に埋没しようとしながら、その眼前で新生神楽の闘いが繰り広げられ、一度こちらの世界に足を突っ込んだらその首枷からは逃れられない的展開で、こちらも必殺の新シリーズ第一話的展開。
ただしその辺で雑誌連載の方は、作者病気により一年以上休載中。今回のコミックスも、1年半ぶりの新刊ながら、表紙イラストも既存のものの流用で、作者が復帰したわけではなさそう。
果たして次巻発売はいつになることやら。ていうか、本当に完結するのかな?

桜木高見
本作レギュラー唯一の眼鏡っ娘・桜木高見。私とこの作品の出会いも、某知り合いに「いい眼鏡っ娘いますぜ」とこの娘を薦められたのがきっかけでした。リョナっぽく描きましたが、最新巻ではこんなもんじゃないくらい肉体的にも精神的にもひどい目にあってます。ていうか、他のレギュラーたちと違い直接的な描写はないものの、やっぱり死んでいるんだろうか(泣) 

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68:『よつばと!』最新刊

2009/11/30 (Mon) 23:35
というわけで前回言っていた『よつばと!』最新刊9巻の気になる点である。
で、まず自分は、『よつばと!』の凄さって恐ろしく完成度が高いにもかかわらず、楽しむための敷居はほとんどないところだと思う。だがそんな作品だからこそ、それだけに今回少しだけおや?っと思う点があったのである。
これが最後の気球のエピソードなのだが、これはかなり特殊性の高いイベントだけに、よつば以外の人物のリアクションが明らかに今一つ薄いんじゃないかって事。
だって気球に乗せてもらって空飛ぶなんて大の大人にとっても大イベントっすよ。俺の周辺に気球に乗ったことある奴なんていないよ? いや、本物の気球を間近に見た奴だっていないと思う。しかして見るのみならず乗って飛ぶとなれば、俺だったら凄え感動するよ! 興奮もするよ! 俺でなくてもするでしょ?!
つまりこういう特殊性の高いイベントの場合、大人にとっては何気無い日常に過ぎない事に常に新鮮な感動を覚えるという立ち位置のよつばが逆に驚くぐらいに大人側の方のテンションが上がるもんではないか?・・・と思うのである
そして、だからこそ作品内でのとーちゃんたちのリアクションが、花火大会や動物園の時とあまり変わらないように感じられるのが、府に落ちないというか、どこかズレとして感じられるのである。
実際これは『よつばと!』という漫画がとてつもなく「あるある」という感情を想起させる(あるいはなさそうなシチュエーションでも「あるかも・・」と思わせる)事に非常に長けた漫画だからこそ、「これはないな」と思えてしまう点もまた余計強く感じられるという事なのでしょう。
yotubato12.jpg
まあそれはそれとして、今回の12巻もキャラクター全ての微笑ましい描写やおそらくはきっちりとした取材に基づいているのであろう丁寧なビジュアルはやはり素晴らしく、前巻から一年以上待たされた分の満足も得られた事も事実なのでありました。

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67:『ぱにぽに』最新刊

2009/11/28 (Sat) 09:20
『よつばと』9巻と『ばにぽに』13巻が出ていたので買ってきました。
取り敢えず先が気になっていたのはベッキーがいなくなった(いない事になっていた?)ところで引きになっていたばにぽにの方。
読み進めてるとこのまま丸々一巻ベッキー出てこないのか?という不安にかられもしましたが、無事復活したようで…。
しかしへきるセンセは思わせ振りに事件起こしてへなへなな感じに収束させるの好きだなあ。これまでの思わせ振りな伏線も多分まともに収束させる気ないんだろうなあ。
pani.jpg
それにつけても眼鏡のエロいこと♪
 

で、よつばとはというと、相変わらず面白い。・・・面白いのだが実は今回少しだけ「おや?」っと思う点があって、それについては後日改めて・・・。

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55:さらば尾田島委員長

2009/09/09 (Wed) 15:00
梅川和美先生の『ガウガウわー太2』最終巻=5巻が今日発売でした。

コレでこの漫画ともお別れ・・ということは、
私が唯一ミクシィでコミュ(尾田島委員長コミュ)の管理人をつとめるほどの
マイフェイバリット眼鏡っ娘 であるところの

尾田島淳子委員長

M尾田島03
ともお別れということです。

思えば尾田島委員長は2001年12月発売の「コミックバンチ」誌上に初登場の際から、ややつり目気味なでこ眼鏡というちょっときつそうな外見とその極上のツンデレっぷりとで、その魅力を爆発させ、他ならぬ私の心をも貫いたのでした。
当初は1エピソードきりのゲストキャラと思いきや、主人公・社太助が正ヒロインである舟越みさとに振られるや、もう一人の年下ヒロイン・遠藤まいとともに太助をめぐるラブコメ要員として一気に台頭、更にまいの方が自ら破滅フラグを立てまくる一方、尾田島委員長のほうは素直になれぬままに着実に太助との距離を縮めるわ一緒に風呂に入るわ、更に読者人気投票でも1位になるわで、「バンチ」での連載打ち切りから「REX」での『2』としての連載再開までのブランクを挟みつつもマジで正ヒロインに昇格かとの期待を高めてくれたのでありました。
が、しかしその期待は、太助がみさとをあきらめきれぬままに、まるで段取りをつけるかのようにまい、尾田島委員長のフラグを次々にへし折る展開によって裏切られるのでありました。
しかもその、尾田島委員長が結局太助のみさとへの断ち切れぬ思いを知り、思いを伝えぬままに勝手に自分ひとりで気持ちを整理して勝手に(みさとには彼氏がいるという現実を無視して)あきらめるという顛末は、どこか腑に落ちぬものがあったり。まあ、相手に最後まで弱いところを見せようとしないないというところ(所謂顔で笑って心で泣いてってヤツね)は実に彼女らしいかっこよさで満ちてもいたのですが。

odataisen1.jpg odataisen2.jpg odazinga.jpg
↑同人誌にもいっぱい描きました 

年賀2006
↑年賀状にも描きました 

まあそんなこんなで本日ゲットしてきた最終巻。連載のほうは、「コミックREX」8月号ですでに終了していたのですが、単行本の方で追っていたのでその終焉を初めて目にすることになりました。
ちなみに表紙は主人公の太助君。ま、そりゃそーだわな

・・・と表紙をめくると

尾田島2-5-1

ふぎゃああああああああ!!

なに、この不意打ちにして御褒美?!
 
更に・・・・
尾田島2-5-2
コミケの一迅社企業ブースで領付された小冊子に掲載の尾田島委員長メインの番外編収録!

・・・が、喜ぶのはここまででした。
上記の番外編を除き本編内で尾田島委員長の出番はロングで小さく数コマのみ(涙

そしてクライマックス・・・尾田島委員長があきらめた太助の思いの行く末はといえば――

わー太の病死という現実が受け入れられずに泣き喚くみさとにいきなり(みさとには彼氏がいてしかもまったく問題なく上手くいってるにもかかわらず)「俺があなたを守っていきます」とか言い出す太助→その太助の言葉を(しつこいが彼氏がいてしかもまったく問題なく上手くいってるにもかかわらず)受け入れるみさと・・・という

まさかの寝取りエンド 。

更に動物漫画、動物病院ものとしても本作は良作だと思ってたのに、最後にわー太の死という現実を受け入れられないみさとのため、太助が神の力を捨て(最終回前、自らの死の前にみさとと太助に己の思いをきちんと伝え、悔いも心残りもなく満足して笑顔で死んでいった)わー太を生き返らせるという、生命を安易に扱ったあちゃ~な展開。ラスト近くで「永遠の命―― それは一つの命が持つものではなくて、命が次の世代へつながってゆくことではないだろうか」という太助のモノローグがあるのだが、そんなんチート能力で死んだ動物生き返らせたヤツの言葉じゃねえよ!

そんなわけで本作は、どうにも委員長的にも作品的にも、残念な終わり方であったといわざるを得ませんでした

しかし・・・それでも、
尾田島淳子という稀有の眼鏡っ娘委員長に出会わせてくれた本作にはやはりありがとうを言いたいです。

小田島淳子-01s
↑一時期ミクシィの尾田島委員長コミュTOPに使っていたイラスト
 
そして・・・

さらば! 尾田島委員長!!

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